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EVERYBODY'S LATTE ART

since 2011.9.4

みんなのラテアート    〜エスプレッソマシンが無くてもラテアートできます。簡単な作り方を紹介します。〜


ラテアート注ぎ方

ラテアートの注ぎ方については動画で見てもなかなか自分ではできません。
プロの方の動画は業務用の機器でスチームされたミルクなので流れ方も違います。
私たちはちょっとしたハートやリーフが描ければ大満足なのでプロの技術を見せつけるような動画は全く参考になりません。
家庭用のエスプレッソマシンとミルクフローサーで作ったミルクでも流れ方が違います。
動画は参考程度と思って自分で練習するしかありません。
ミルクフローサーでラテアートして解説しようなんてサイトは世界中でここしかないので
検索しても無駄でしょう(笑)
腰を据えて練習です。

1.まずは基本

デロンギの公式動画です。簡単に解説されてます。丸→ハート→リーフの順番に勉強できます。これがもっと前にあれば私の苦労も半分ぐらいで済んだかもしれません。デロンギの家庭用エスプレッソマシンで作ったスチームミルクを使って淹れてます。丸の中に爪楊枝等で「happy birthday」等の文字や花束等の絵が描けます。ポイントは注ぎの高さとタイミングです。ピッチャーを高い位置から注ぎ始め、白く浮かせるタイミングで低くカップに近づけます。早めに近づけると大きな丸になり、遅くすると小さな丸になります。早すぎるとボヤけたり全部真っ白になったりします。遅すぎると全く白い部分が浮かばないことがあります。丸く浮かべばハートはすぐできます。
ミルクフローサーで泡立てた 場合ですがこの動画の通り注いでもうまくいきません。スチームしたミルクとミルクフローサーで泡立てた場合ではミルクの質が少し異なります。ミルクフローサーの場合は泡が軽く浮きやすい。最初の注ぎ始めのピッチャーの位置をこの動画よりも高い位置からでなければなりません。コーヒーの表面から10センチ(気持ちは20センチ)上空から始めます。注ぎ始めのミルクの先っぽの部分が少しコーヒーの表面に浮かびます。ミルクフローサーで作ったミルクの場合は必ず浮きます。この部分はミルクを高い位置で注いでいる間に注いでるミルクでなぞれば消えます。多少消えなくても放置します。細かいことは気にしない。OK牧場。

2.ハート


デロンギの公式動画です。第二段階はハートの描き方です。丸と同じように注ぎ始めます。中盤で丸に窪みをつけ最後に出っ張りをつけます。窪みはミルクの対流を利用し丸の少し中に入った部分で注ぎ続けることによって後ろに白い泡を回り込ませます。この回り込んだ部分がハートの窪んだ部分になります。最後に出っ張りはスッと線を引くことによって丸が線のミルクに引っ張られ尖ったようになります。これで完成ですが、この時もしカップの容量よりも少なかったら線を引いた最後の部分でピッチャーを止め少し持ち上げた位置から注ぎます。希望の容量まで注いだら終了です。
ミルクフローサーで泡立てた 場合は丸の時と同様に高い位置から始めます。エスプレッソマシンのミルクより対流しにくく後ろへの回り込みが途中で止まる場合もあります。ミルクはカップに注ぐと時間と共に堅くなり対流しにくくなります。ハートの窪みを美しく作りたい場合は早い段階でミルクを浮かす工程に入り、堅くなる前に対流を起こしてしまえばよいです。しかしプロの淹れたハートでも途中で止まっているラテもあるのでOK牧場。

3.リーフ

デロンギの公式動画です。第三段階のリーフです。ちょっと難しくなります。注ぎ始めはハートと同じ。中盤でジグザグ模様を描き最後にハートと同様にスッと線を引いてジグザグを結びつけ葉の模様にします。このジグザグを作るのにピッチャーを小刻みに振ります。振動させるのではなく揺らす感じです。揺らすとピッチャーの中のミルクも揺れます。揺れることによって流れる方向が少しだけ変わってカップに入り、後で入ってくるミルクの泡に押されて左右に伸びてジグザグになります。このリーフもミルクを浮かすタイミングによって大きな葉になったり小さく可愛いリーフになったりします。容量合わせはハートの時と同様にします。
ミルクフローサーで 泡立てた場合は、やはりハートと同様に高い位置から注ぎ始めます。リーフは特に対流が必要なので対流しにくいミルクフローサーのミルクでは描きにくいです。対流のある内にささっと描いてしまえばよいです。この動画には入っていませんが(丸の動画には入っている)、泡立てが終わった段階で少しだけミルクを捨てると対流しやすくなります。ミルクフローサーで泡立てた時は特に効果絶大です。軽く対流しにくい部分が減るためだと思います。リーフを描く場合は必ずやるべきことです。最後の線も高い位置からです。茎の部分は細い方がカッコいいです。高い位置から落とすと勢いでミルクが下に潜り込み線が細くなります。多少、左右非対称になっても気にしない。どうせすぐ飲んでしまうのですからOK牧場。
デロンギのこの3つの動画のラテアートって結構下手に見えます。
ハートは可愛くないし、リーフも美しくない。
きっとわざとでしょう。
これより自分の方が上手だと思わせて優越感を抱かせてくれる仕組みになってます(笑)

ミルクフローサーで作った牛乳の場合はスチームの場 合のそれとは少し違います。

・牛乳が固くて軽い
・浮かびやすい
・分離しやすい
・対流しにくい

ミルク作りに慣れるとだんだん軽減されてスチームのミルクに近いミルクができるようになってきます。

フローサーの場合の注ぎは

・ミルク完成したら速攻 で注ぎに入る。
・注ぎは高かーーい位置から注ぐ。カップの20cm上空から。
・浮かびやすいのでコーヒーの表面にピッチャーを近づけない。常に上空。近づけると真っ白になる。
・最後は気持ちwww

 

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